当ブログについて | A gunner.

2017/04/24

当ブログについて

今年3月、モンスターハンターシリーズ最新作こと「モンスターハンターダブルクロス」(MHXX)が発売されました。筆者は前作「モンスターハンタークロス」からのプレイヤーで、友人の紹介で始めたところドはまりし、これまでのモンスターハンターの歴史やモンスターの生態などをWikiを読み物として学び、スキルシミュレーターを回し、お守りを探しに火山にもぐる・・・などと、1000時間を越えるプレイを楽しみました。

プレイを重ねていくにつれ、「重量級の鈍器」のロマンに引かれ、ずっと使っていたハンマーを手放し、モンスターを理解することに長けたガンナーになり、モンスター達を貫きに貫いた先に「重量級の火器」という、これもまたロマンに惹かれ、ヘビィボウガンを担ぐようになりました。MHXXの発表にてブレイヴスタイルに目を輝かせ、体験版が配信開始となった時には、ボルボロス討伐をいかに早くクリアできるか、いかにタイムを縮めるかを考えているうちに新作が発売・・・

さて、私の狩人としての経歴はここまでにしておきましょう。
私はこのブログを通して、ゲームをゲームとして楽しめるハンターが増えればいいなと思っています

昨今のオンラインではよく「テンプレ装備」や「最強装備」などと歌われている防具の組み合わせを使っているハンターをよく見かけます。そして特に難易度の高いクエストに挑む際、これらの装備ではないハンターをゲームに参加させない(入室キック)、これらの装備であってもゲームをプレイする一員にならない(地雷プレイヤー)が多く見られます。

すなわち、ヘビィボウガンは現時点で総計108丁ありますが、その中で実際に使われるのが「高速周回」が可能なほんのテンプレートに登録された数丁だけで、それ以外は利用さえも憚られる・・・というのはヘビィボウガン好きとしては大変残念に思います。また、そのような武器を担ぐだけ担いで、皆が戦っている中抜刀もせず虫取り網を振る光景が目に映るたびに、悲しい気持ちになります。

私は彼らのようなプレイヤーを見るたびに、ゲームをゲームとして、本当に楽しめているのかどうか、疑問に思います。価値観は違えど、やはり同じプレイヤーです。私は、そういった人たちと遭遇するたびに、可愛そうな人たちだなと思うと共に、一緒にゲームを楽しみたいのです。

多人数での遊びというのは、個々もそうですが全体の雰囲気(場)が直接「楽しい」か「つまらないか」に直結する場合が多いです。モンスターハンターにおいても同じで、全体が良い雰囲気でプレイできることが、オンラインの質の向上に繋がるのではないのでしょうか。

長々と記述しましたが、要は「多用な狩り方を提示し、許容」していく一員になりたいと、筆者は考えます。その中で、特にボウガンはMHXから登場した「スタイル」によって操作が一つ一つ大きく異なります。最強を目指すことも素晴らしいことではありますが、このブログがあなたの「プレイスタイル」に何らかの良い影響があることを、心より願っております。

0 件のコメント:

コメントを投稿