5月 2017 | A gunner.

2017/05/31

【計算】スキルによる期待値上昇について

前作・今作にて、非常に多くの火力スキルが追加されました。特に会心率の威力補正を上昇させる「会心強化(超会心)」やダメージを受けていると攻撃力が上昇する「逆上(逆恨み)」マイナス会心を一定確率で強力な攻撃に転化させる「裏会心(痛恨会心)」など様々です。これまでの火力スキルである「達人(見切り)」「攻撃」「闘魂(挑戦者)」などのスキルなども含め、一定の指標を作成したいと考え、今回は執筆・計算に至った限りです。

2017/05/29

【ボウガン入門】装備の作り方

私はこれまでの記事(ボウガン全般入門ボウガンの選び方等)で一貫して
  • 好きな武器を担げ
  • 「選んだ武器の特徴を理解しろ
  • 「その特徴を活かせる装備自分で作れ
と声を大にしていますが、やはり「強い武器を教えろ」という要求が多いようです。また、「どんな武器でも担げる汎用装備が欲しい」という声もよく聞きます。前者については後に紹介するつもりです。後者については作れないこともありませんが、今回は控えておきます。

しかし「じゃあお前の記事読まないわ、適当にテンプレ作って野良凸る」と考えられてしまうと、私がわざわざ「初心者向け」を謳って文章を書いていることが無駄になってしまいます。そこで、装備作成の新たな指標としてボウガン装備のスキル基本構造と、装備の作り方(シミュレータの紹介)について書こうと思います。

2017/05/27

【調査】スーパーノヴァ・射突型裂孔弾について

ヘビィボウガンは前作にて「スーパーノヴァ」が、今作はさらに「射突型裂孔弾」(しゃとつがたれっこうだん)が追加されました。中折れ式の構造を利用し、鉄杭を火薬で打ち出すというなかなか格好良い狩技です。スーパーノヴァと違い、モンスターと隣接して使用する必要があるものの、見栄えだけでは非常に強力な狩技に見えました。一方、スーパーノヴァは今作では大胆な強化をされており、驚くほど火力が上がっています。今回は、どちらがどのような局面で強力であるかを調査しました。

2017/05/23

貫通ライト使い(笑)の方々へ

LV1貫通弾速射ライト使いの皆さん。貫通弾の「クリ距離」分かってますか。

当ブログの愛読者様方、文頭煽り文句で申し訳ありません。しかし、今作ナルガライト(ヒドゥンゲイズ)や白疾風ライト(夜行弩)を扱ってる方でフレンドを除き上手い方を見たことが無いのです。野良に期待するということ自体が間違っているのかもしれません。
私はより多くの方に正しいボウガンの認識を持っていただきたいと思っています。おそらく、以前公開した記事では伝え切れていなかったのでしょう、もしくはどのWebページにも記述が無いのかもしれません。今回は「貫通弾」のクリ距離の取り方について説明します。

2017/05/22

【ボウガン入門】ライトボウガンについて

ライトボウガンは機動力が高く、弾持ちが良いためコストパフォーマンスに優れた遠距離武器です。その扱いと利用の易しさから初心者から上級者まで幅広く人気があり「普段は剣士だけど金冠マラソンのために属性銃だけ持っている」「ハメの時入室キックされないようにマイセット分だけある」「ヘビィの弾切れた時の代用として使って交易回す」など用途は様々です。
今回は剣士の方が初めて使うのには易しいライトボウガンについて、前回のボウガン入門に加えて、説明していこうと思います。必読ではありませんが、ぜひご一読なさってからこちらを読むことをおすすめします。

2017/05/16

【ボウガン入門】武器の選び方について

ボウガン初心者の方の多くはおそらく、「強いボウガン装備」や「ボウガンおすすめ装備」を使い、強くなった気になってしまうことが多いです。確かに強い武器・弱い武器は存在し、勿論強い武器を使って頂いて構わないのですが(むしろ初めのうちはスペックに頼りましょう)それだけになってしまい、色々なボウガンに触れる機会が減ってしまいがちです。本記事ではそんな初心者の皆様が好きなボウガンを選んで、かつ活躍するためにメジャーな運用法の紹介をしようと思います。

また、シミュレータの紹介や、この記事より簡易的ではありますがボウガンの特徴による装備構成例などを書いた「自分で装備を構想したことの無い方向けへの記事」も作成しました。必要に合わせて参考にしてくださいませ。

2017/05/07

【特集】呪われし低性能ヘビィたち

以前、MHXXになったことでだいぶ性能がマシになったヘビィボウガンを紹介しました。
限界突破で生まれ変わった重弩特集 | A gunner.
しかしこれは「全てのヘビィボウガンが使えるようになった」というわけではありません。限界突破の波に乗れず、沈んでいってしまった重弩もはやり存在します。武器の強弱も個性の一つなのです。

これらの武器に対する評価はあくまで筆者のものなので、これらの武器を使っている人に対して失礼の無い様にお願いします。

2017/05/06

【ボウガン入門】(剣士向け)ボウガンナーになろう

本記事では今まで剣士しか使ったことがない、「ボウガンとは何ぞや」な人たち向けへのボウガン入門ということで説明していきます。モンハン初心者向けではないので、あらかじめご了承ください。またボウガン全般について記述するため、各武器種の細かな説明は別途記事を用意するつもりです。この記事で、どちらを使ってみよう・・・と悩んでいる方の手助けが出来ればと思います。

さて、剣士しか使ったことがない人からすればガンナーというのは未知の領域で、武器情報が数ページに渡り数字で埋め尽くされている、リロードや反動といった専門用語・・・剣士でいう切れ味に当たりますが、直感的には分かりにくい武器ごとのステータス、そしてあまりに多彩な弾種に困惑すると思われます。本記事ではボウガン予備知識、基本動作、主要な戦法について記述していきます。

2017/05/04

【特集】真の最強立ち重弩 【砕光極彩砲ミェブラク】

MHXの頃、立ち撃ち最強ミツネヘビィこと「狐重砲ハライニケリナ」最終強化にて「あしひきの山砲の御車」が猛威を振るっていました。初期反動「やや小」装填速度も「やや速い」貫通弾の装填数を見ればLV1~LV3がそれぞれ6/6/5、そして当時の最高水準の攻撃力「220」にスロット1というウルトラスペックに、当時ガンナーを始めたばかりの私も担がずにはいられませんでした。

しかし、反動「やや小」で貫通弾の装填数がおおい武器はこれ以外にもあったのです。その名は「破岩大砲シュライアー」攻撃力230、貫通弾装填数はLV2,LV3だけですが5/4で、装点数UPでミツネヘビィと同値に。同じようにスロットが1つ空いています。

なぜこんなにも素晴らしいマシンが担がれなかったか。確かに内臓弾にもっとも不遇な扱いを受けている「爆破弾」を二種類も積んでいて邪魔だったからかもしれません。テンプレ装備として普及しなかったからかも知れません。大百科Wikiでの扱いに、多くのハンターが目を背けたのかも知れません。

―しかしMHXXが発売され、臨界ブラキこと「猛り爆ぜるブラキディオス」が光臨した今、彼は偉大なる進化を遂げてここに上陸したのです。

【資料】音で覚えるクリティカル距離

クリティカル距離こと「クリ距離」は、どんなボウガンを担ごうと付きまとう難題の一つとされ、これを体得するかしないかで大きくDPS(Damage Per Second:ダメージ効率)が変化します。というのもクリティカル距離でHitした弾については物理ダメージが無条件で1.5倍となり、さることながら会心と重複します。誇張して書きましたが、実際は等倍の物理ダメージが高くないため、基本的にクリ距離を維持しなければ剣士並の狩猟が難しいです。ですから「クリ距離」と呼ぶよりは「適正距離」と呼ぶのが相応しいです。

ちなみに剣士でもこのシステムに似た「切り方補正」というものがありますが、こちらは切れ味が黄色からしか発生しないため、ガンナーほどシビアではありません。ガンナー初心者を苦しめているこのシステム、いかに上手く対応していくかがガンナー上達の鍵となります。

当記事ではかなりの数SoundCloudの埋め込みを行っているので、ロードが他ページに比べて遅いです。ご了承ください。

2017/05/03

【調査】散弾の適正距離について

パーティではのけぞり効果ゆえあまり使われない散弾ですが、上手く利用できれば非常に有用なはずです。世論では「正面からの角度」と「距離」によって「ヒット数」が変化すると言われていますが、この情報が正しいか、実際は一体どのようにモンスターにダメージを与えているのか、又LVによってどの程度威力が違うのかを調査・検証することにします。

2017/05/02

【検証】属性貫通弾の距離による補正の有無

「属性貫通弾は物理ダメージについてはクリティカル距離の補正を受け、属性ダメージはクリティカル距離の補正を受けないため、実質クリティカル距離は考慮しなくていい」というのが通説として知られていますが、公式からの情報ではないとなるとやはり疑わしく感じてしまうものです。よって、貫通属性弾はクリティカル距離が存在するかを確実なものにする為に検証を行うことにしました。