【調査】スーパーノヴァ・射突型裂孔弾について | A gunner.

2017/05/27

【調査】スーパーノヴァ・射突型裂孔弾について

ヘビィボウガンは前作にて「スーパーノヴァ」が、今作はさらに「射突型裂孔弾」(しゃとつがたれっこうだん)が追加されました。中折れ式の構造を利用し、鉄杭を火薬で打ち出すというなかなか格好良い狩技です。スーパーノヴァと違い、モンスターと隣接して使用する必要があるものの、見栄えだけでは非常に強力な狩技に見えました。一方、スーパーノヴァは今作では大胆な強化をされており、驚くほど火力が上がっています。今回は、どちらがどのような局面で強力であるかを調査しました。

■方法・目的

攻撃力の異なるいくらかのボウガンでモンスターに対して各狩技を発動し、キック(蹴り)や投石で死亡させる。蹴り・投石の回数を数えることでスーパーノヴァと射突型裂孔弾の比較を行う。蹴りだけの試行の場合一蹴が2ダメージであるため、1ダメージ程度の誤差を認める。

武器1:ベルダーバレット(攻撃力:100 会心率0% シールド)
武器2:崩界砲バセカカムノミ(攻撃力:380 会心率-30% ノーマル)
武器3:エオストペンギーゴ(攻撃力:200 会心率0% ノーマル)

装備:ネセト一式
スキル:スキル加点+2 キープラン 装填数UP 護石系統倍化 調合成功率+45%

■基礎情報

・調査A
集会所G★1 森丘 G級アプノトス 頭 斬・弾:80 他 斬・弾:75
体力推定値 284 (試行2回:142蹴 140蹴4石)

・調査B
調査Aと同様 ただしLV1睡眠弾にて睡眠状態にしてから狩技を命中させる。

■結果

・調査A
試行番号 狩技 ボウガン威力 蹴り/投石数 ヒット部位/備考 算出威力
1 スーパーノヴァⅠ 100 20/0 胴/爆発中心 244
3 スーパーノヴァⅠ 100 85/0 胴/爆発外側 114
2 射突型裂孔弾Ⅰ 100 79/0 胴/至近距離 126
4 射突型裂孔弾Ⅰ 100 79/0 胴/~1回避程 126
11 射突型裂孔弾Ⅰ 100 0/0 胴/1.5回避程 非命中
5 スーパーノヴァⅠ 380 0/0 胴/爆発中心 即死
7 スーパーノヴァⅠ 380 17/0 胴/爆発外側 250
6 射突型裂孔弾Ⅰ 380 0/0 胴/至近距離 即死
8 スーパーノヴァⅠ 200 0/0 胴/爆発中心 即死
10 スーパーノヴァⅠ 200 60/0 胴/爆発外側 164
9 射突型裂孔弾Ⅰ 200 13/0 胴/至近距離 258
算出威力だけ見ると、スーパーノヴァ(命中)>>射突型裂孔弾>>スーパーノヴァ(爆風)で、試行番号[3][10][7]を見ると分かるようにスーパーノヴァⅠの爆風は武器によるダメージ増加は緩やかであると考えられます。また試行番号[2][4]から、射突型裂孔弾は距離による威力の増減はなく、試行番号[11]から非常に射程が短いことが分かります。

・調査B
試行番号 狩技 ボウガン威力 蹴り/投石数 ヒット部位/備考 算出威力
1 スーパーノヴァⅠ 100 15/0 胴/爆発中心 254
3 スーパーノヴァⅠ 100 28/0 胴/爆発外側 228
2 射突型裂孔弾Ⅰ 100 14/0 胴/至近距離 256
4 スーパーノヴァⅠ 100 140/0 胴/弾貫通(爆発ダメ無し) 4
これはLV1睡眠弾を先にアプノトスに発射し睡眠させたところに攻撃した結果です。調査Aでは威力の低かった射突型裂孔弾は倍の威力になっていますが、スーパーノヴァは殆ど威力が変わっていないことが分かります。試行番号4から、これは射突型裂孔弾は高威力の一撃分のダメージを与えるのに対し、スーパーノヴァは着弾による微小ダメージの後命中による追加ダメージを与えているためだと考えられます。実際、着弾ダメージを5とすると睡眠によるダメージ倍増で10となり、調査A番号[1]と調査B番号[1]のダメージ計算のつじつまが合います。

■結論

威力はスーパーノヴァ、一撃の重さは射突型裂孔弾が高いと見られます。また、スーパーノヴァは部位への着弾(今作ではガラスの割れるような音が鳴る)をしなければ爆風でしかダメージを与えることが出来ず、射突型裂孔弾は射程が1.0回避分程度しかないため、状況によって使い分けたいですね。

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